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【大半の人がお金持ちになれない理由】それはお金に対するある認識が原因だった

どうも、おっちょ( @simplelifeoccho )です。

 

 

 

皆さん、お金持ちになりたいですか?

そりゃーなれるならなりたいに決まってるじゃん!

こう聞いてNOと答える人はまずいないと思います。

ではなぜ、そう思ってはいながらもお金持ちになれないのでしょうか?

お金を稼ぐ力がないから?金運が悪いから?裕福ではない家に生まれたから?

違います。環境のせいでも能力のせいでもありません。お金持ちになることを遠ざけているのは他ならぬ自分自身です。自分の心にインプットされている、ある「思い込み」がお金から遠ざかる原因なのです。

 

今日はそのことについて詳しくお話していこうと思います。

 

 

 

 

お金に対する認識の違い

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皆さん、このような経験はありますでしょうか?

  • 押し入れや引き出しの整理をしていたら奥から1,000円札を見つけた
  • 親戚の集まりに行ったらお小遣いを貰えた
  • パチンコや競馬で軍資金1,000円が数万円になった
  • ダメ元で買った宝くじで数万円が当たった

金額は適当に書きましたが、上のような状況、つまり労働ではないことでお金を手に入れた経験があるかと思います。

さて、ここで質問です。

あなたなら上のような状況で手に入れたお金はどうしますか?

 

恐らく、今まで欲しかったものを買ったり、ちょっと豪華なランチやディナーに行ったり、友人や同僚に大盤振る舞いしたりするなどして、使ってしまう人が多いのではないかと思います。

僕も昔はそうでした。今は辞めましたが、パチンコで数万円買ったような日は、今日ちょっと贅沢して良いもの食べようだとか、欲しかったものを買おうだとか、友達に奢ってやろうだとか、臨時収入だからと言って消費していました。

人間は、突発的に手にしたお金=つまり本来手元にはなかった思いがけないお金というのは使ってしまう傾向にあります。というのも、人というのは周りの環境や親からの教え、世間の常識、あるいはその人の教育の課程において、“お金を稼ぐためには、苦労して額に汗して働かなければいけない”と無意識に刷り込まれています。そしてこれを、“苦労をしなければお金を得てはダメ”と、自分自身で変換しています。無意識にインプットされたその思い込みせいで、お金がラクに入ってくると、自らお金を失うような行動に出てしまうのです。 

汗水垂らして仕事で頑張って稼いだお金は大事に使いますよね?でも思いがけず手にしたお金は簡単に散財してしまう。おかしいと思いませんか?お金はお金です。同じお金なのにどうやって手に入れたかで扱い方が違うんです。こうなってしまう原因は、やはり上に書いた刷り込みによるものです。この刷り込みは、お金が貯まることを遠ざけてしまう、言わば貧乏体質と言えるでしょう。

 

 

 

貧乏体質を脱ぎ捨てよう

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自分の行動を作り上げているのは「無意識の自分」です。頭ではお金持ちになりたいと思っていても、無意識の自分(脳にインプットされた思い込み)がそれを阻んでいたら、お金を得られない、あるいは、得たお金を失う行動をとってしまうのです。 

この貧乏体質のままでは、いくら必死に頑張ってお金を稼いでも、お金の使い方が間違っているから一向に貯まりません。高収入で羽振りが良く一見裕福そうに見えても、その人のキャッシュフローは見えません。身の丈に合っていない車や家の高額なローンの支払いに終われ、実際は貧乏体質かもしれません。

 

余談ですが、皆さんは、宝くじで高額当選した人の約7割は自己破産しているという話を聞いたことがありますでしょうか?

こうなってしまうのは、お金に対する認識が間違っており、正しい使い方を知らない貧乏体質だからです。間違ったお金の使い方をした結果、ついには破産するという末路に行き着いてしまうというというわけですね。

 

 

お金持ちに共通する特徴

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こうした貧乏体質のままでは、いつまで経ってもお金は貯まらずお金持ちにはなれません。しかし、この貧乏体質を変えてあげることで、お誰でもお金持ちに近づくことができます。

 

具体的にはどうすれば良いの?

 

それは、以下のことに気をつけることです。

 

贅沢をしない

世界長者番付3位である世界的な投資家ウォーレン・バフェット氏の総資産は、840億ドル(約9.2兆円)と言われていますが、その自宅は60年前に購入した質素なもので、価値にすればおよそ自身の総資産の0.001%(約9200万円)に過ぎないそうです。

また、バフェット氏は過去54年間にわたり、通勤途中にあるマクドナルドで朝食を購入するのが日課になっているが、「奥さんからもらう朝食代」は最高3.17ドルと決まっていることを、ドキュメンタリー番組で明かしています。

我々一般人からしたら、そんなにお金があるならもっと良い家に住めば良いじゃん、もっと豪華な食事を摂れば良いじゃん、と思いますが、バフェット氏は贅沢なことは一切しません。贅沢はお金を蝕むことを知っているのです。

 

見栄を張らない

Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ氏の愛車は、ホンダのフィットやVWのゴルフだそうです。バフェット氏はスバルのレガシィとのこと。どれも300万円程度のごくごく庶民的な車に乗っています。

大富豪といえば、超高級なスポーツカーなどに乗って、金ピカの腕時計や装飾品を身にまとっている姿をイメージしますが、本物の金持ちは見栄を張りません。なぜなら、外面を気にしてうわべを着飾るような見栄を張るという行為は、ただの自己満足に過ぎず、何の見返りももたらさないことを知っているからです。

 

必要でないものは買わない

「数量限定」「バーゲンセール」「今だけお得」こういう文句に弱い方はいませんか?このチャンスを逃したら損をしてしまうんじゃないかという思考が働くからです。心理学ではこれを損失回避の法則と言います。

これは多くの人間に見られる言わば正常な思考回路ですが、この心理的作用のせいで無駄なものを買ってしまう人は少なくありません。このことからも、お金持ちになれる人が少ないことがわかります。 必要なものと必要でないものをしっかり区別し、無駄な支出を抑えることが重要です。

 

 

 

まとめ

お金持ちの人が少ないからと言って、お金持ちになるための手段が難しいわけではありません。上に挙げた方法は誰にでもできることですが、上手く心をコントロールし自分を律し続ける必要があります。 

繰り返しますが、お金持ちになれないのは、お金を稼ぐ力がないからでも金運が悪いからでも裕福ではない家に生まれたからでもありません。お金に対する認識がそもそも間違っており、貧乏体質が染み付いているからです。

 

今一度、自分のお金の使い方を思い出してみましょう。

増えた分だけ使っていませんか?

目先の欲に駆られて消費していませんか?

これらはお金から遠ざかる人の特徴です。

 

認識と行動を変えれば自然とお金持ち体質になり、自ずとお金も貯まってくることでしょう。

 

それでは今回はこの辺で👋