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金融庁「年金だけでは足りないから自力で2000万円の金融資産を形成してください」

どうも、おっちょ( @simplelifeoccho )です。

 

金融庁は3日、人生100年時代へと進んでいく今後を見据え、自力での資産形成を促す「報告書」を取りまとめました。

www.fsa.go.jp

 

要約した内容は以下の通りです。

長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには、単純計算で夫婦で約2000万円の金融資産の取り崩しが必要になる試算です。

平均的な無職の高齢夫婦(男性が65歳以上、女性が60歳以上)の場合では、年金収入に頼った生活だと毎月約5万円の赤字となる計算で、これから20年生きると1300万円、30年だと2000万円が不足する見込みです。

以上のような試算の結果から、現役世代のうちから長期・積立・分散投資などの資産形成を推奨します。

 

 

 

僕はこの内容を見て、年金を徴収しておきながら、年金だけでは間に合わないから自助に取り組めとよくも言えるな思いましたね。

そもそもこのような状況になってきている原因の1つは、言わずもがな少子高齢化です。医療技術の進歩や、生活環境の改善、食生活・栄養状態の改善などで平均寿命が伸び、死亡率が下がってきていることが背景にあり、そのおかげで昔よりも格段に豊かで健康で生きられるようになりました。

しかしそのせいで金銭面で苦しめられているのも事実です。2025年には65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方1.8人が支えることになると推計されています。さらにその先2045年には、1.4人で一人を支えなければいけなくなります。

 

 

まぁタラタラ文句を言ってもこうなる未来はほぼ確実だと思うので、ここは金融庁の提言通り、今のうちから金融資産形成に取り組んでいかなければならないと思います。

 

 

 

さて、肝心の金融資産の形成方法ですが、リスクはありますがやはり投資が良いかと思います。

ご存知の通りいまは超低金利時代です。銀行にお金を預けても0.01%の利息しかつきません。1万円を預けても1年でたったの1円です。減ることはないですが、リターンが少なすぎます。

金融庁は、税制面で優れているとして「NISA」や「iDeCo」などの長期投資を勧めていますが、現在世界的にリスクオフムードです。株式市場しかり債券市場しかり。投資信託を買うならしっかり考えてから積立てた方が良いかもしれません。

 

リターンを得るにはそれなりにリスクを負わなければいけないのが投資ですが、それが自分には合わなそうだということであれば、投資以外の副業で別の収入口を作るのも資産形成のための1つの手です。アフィリエイトやせどり、ハンドメイド作品の販売など、方法は多種多様にあります。毎月数万円でも稼げるようになれれば、金銭的・精神的だいぶゆとりが出てくるでしょう。

 

 

これから先の時代、頼れるのは自分の力だけです。

国や会社に頼らず、自力で資産を作っていきましょう!

 

それでは今回はこの辺で👋