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【自分の時間を取り戻そう】生産性を高めてゆとりと成功を手に入れよう

どうも、おっちょです。

 

「忙しくて自分の時間がないように感じる」

「なんか最近窮屈に感じることが多くなってきた」

 

そう思うことはないでしょうか?

こういった悩みが出てくることは、まさに現代におけるストレス社会の象徴だと言えるでしょう。かくいう僕も会社員だった頃はこういう思いにとらわれていました。

 忙しい状態って人生が充実してて豊かなように思えるけど、やりたくないことや意味のないことで自分の人生が埋め尽くされるのはごめんですよね?

 

そんな今の生き方に疑問を抱いていた時、この本に出会いました。

 

 

ブロガーの『ちきりん』さんの著書です。

 

今回は、忙しすぎる人たちに焦点をあて、豊かな人生を歩むには生産性のアップが重要だと主張しているこの著書から学ぶべき事柄についてお話していこうと思います。

 

 

 

 

生産性をあげることが最大のテーマ

この本の一番大きなテーマは

「生産性を高めること」です。

まず、「生産性」について

簡単におさらいしておきましょう。

本書では以下のように定義されています。

生産性とは投入した希少資源(時間やお金など)に対する成果の割合(比率)であり、希少資源がどれくらい有効に活用されたかというレベルを表す指標

簡単に言うと、「注いだリソースに対する成果の割合」ですね。

具体的に例を挙げてみると、、、

1時間で1,000円を稼ぐ人の生産性は、

1時間あたり1,000。

30分で1,000円稼ぐ人の生産性は、

1時間あたり2,000。

このケースでは、前者と後者の間で生産性に2倍の差があるということになります。

 

この生産性を上げる必要性を、ちきりんさんは以下のように強く訴えています。

私がみなさんに生産性を上げようと勧めているのは、まずは自分や家族を傷つけてしまいかねない「多忙すぎる生活」から脱出してほしいからです。

そして「ずっとやってみたいと思っていたけれど、時間がなくて未だにできていないこと」ができる生活に、一歩でも近づいてほしいから。

最後には、やりたいことがすべてできる人生を手に入れてほしいからです。

 

 

 

生産性を上げる方法

ではどうやって生産性を上げていくか。

本書では以下の方法が紹介されています。

 

1日の総労働時間を制限する

当たり前のように遅くまで働いている人の中には

  • 「自分はまだ独身だから大丈夫」
  • 「妻も仕事が遅いから、今は2人とも働く時期だ」

という人がいます。でもこういう考えは危険です。なぜならそんなことを言っていると

「子供を迎えに行くために早く帰らねば」と思っている人に比べ仕事の生産性が落ちてしまうからです。 

絶対に5時にオフィスを出る必要のある人は、仕事を5時に終わらせるにはどうしたらいいか、どんなスキルを身に付けなければいけないかをさまざな考えそして試しています。その思考と実験が生産性を上げてくれます。

 

すべてをやる必要はないと決める

言われたこと、やらなければいけないことをなんでもこなそうとしてしまう人がいますが、実はそれらを全部やらなくても意外と大丈夫であり、むしろその時間が無駄である場合すらあります。

どんな人にも、そしてどんな職場でも、

  • 「極めて価値の高い重要な仕事」
  • 「それほど価値の高くない仕事」

があります。

それらをすべてやろうとすると、なぜか「価値の高くない仕事」ばかりに時間が使われます。それは「価値の高くない仕事」から優先的に手をつけてしまうという心理的な作用がはたらくためです。

というのも、すべての仕事をやる必要があると考えていると、「この仕事は重要だけど簡単には終わらない仕事だ。だからこの仕事に先に手をつけたら他の仕事が終わらない可能性がある」という不安に襲われます。

しかし、本当にやらなければいけない仕事は「重要で価値の高い仕事」です。ここをしっかりと割り切れるかどうかで生産性が大きく変わってきます。

 

 

 

生産性を高められたら

ここまで生産性生産性といってきましたが、生産性を高めることは目的ではありません。それはあくまで手段であり、本当の目的は本書のタイトルでもある「自分の時間を取り戻す」ことです。

上に書いたような方法で生産性を高め、無駄な時間を省けたら自ずと自由な時間ができてくると思います。この自由な時間を、人生を豊かにしてくれる「自分の時間」にしていきましょう。

 

やりたいことや好きなことをしよう

今まで時間が取れなくてできなかったことをしましょう。幸せな人生というのは、自分がやりたいことや好きなことができる人生です。旅行に行くも良し、趣味に没頭するも良し、子どもと思いっきり遊ぶも良し。こうした時間は、あなたを息詰まった生活から解放してくれるでしょう。 

 

 

 

終わりに

 

 

人生というのは限りがあります。やりたいことをやってこそ幸せな人生だと言えます。本書は、時間というものの価値と、今後どういう風に生きていくべきかを考えさせてくれる一冊でした。

「忙しくて自分の時間がないように感じる」

「なんか最近窮屈に感じることが多くなってきた」

ぜひ、こういう方に手にとって読んでいただきたいです。

 

それでは今回はこの辺で👋

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