おっちょのシンプルライフ

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経団連会長に続きトヨタ社長「終身雇用守るの難しい」若者よ、これからは個の時代だ

どうも、おっちょです。

 

headlines.yahoo.co.jp

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自動車業界トップであるトヨタの社長が

終身雇用の継続は難しいとの認識を示しました。

以下、発言の一部の抜粋です。

  • 「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」
  • 「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」

 

 

先月、経団連の会長が「終身雇用はもう守れない」

との発言をしましたが、

今回、日本を代表する自動車メーカーの

トヨタの社長の発言によって

「この終身雇用制度の崩壊」を

より現実味を帯びて

感じることができたのではないでしょうか。

www.occho-life.com

 

時代は変わるものです。

旧態依然とした仕組みなど、

いつか崩壊するときが来るのは 

自然の摂理でしょう。

 

 

 

終身雇用とは

そもそも終身雇用制度は、

正社員として雇用した社員を

定年退職まで雇用し続ける日本独自の制度です。

制度といっても

正式に法律で定義されているわけではありません。

あくまでも合理的理由がない解雇を規制する

解雇権乱用の法理が存在しているのみであり、

終身雇用というのは無期の雇用契約を行う

日本の雇用慣習にすぎません。

 

 

 

終身雇用が普及した理由

終身雇用が普及した理由としては、

戦後に日本の経済成長が急激に高まったことが背景にあります。

高度経済成長によって

数多くの企業が生まれ成長していきましたが、

そこで問題になったのが従業員の確保でした。

単純な解決法としては、

従業員の給与を増加させることで

採用において他社より有利に立て、

優秀な人材の引き抜きも行えます。

しかしその反面、

人件費コストの拡大というデメリットがあります。

そこで考えられたのが、

従業員の将来を安心させる終身雇用制度でした。

企業は従業員・その家族を含めて

死ぬまで面倒をみることで

従業員と企業を長期的に一体化させることにしました。

そうすることで従業員を自社の労働力の確保、

他社への引き抜かれを防止したのです。 

 

 

 

時代は変わり、これからは「個」の時代へ

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バブルが弾け景気は後退しましたが、

目覚ましい情報技術の発展を経て、

今は情報化社会となりました。

この流れに伴って

多種多様な働き方、

そして様々な職業が生まれました。

 

ノマドワーカー、副業兼会社員、アフィリエイト、

個人投資家、電脳せどり、YouTuber、etc...

 

挙げればキリがありませんが、

高度経済成長期には考えられなかったような

職業やビジネスモデルが生まれています。

まだ浸透しきっていない部分もありますが、

今後はこういう働き方、仕事が当たり前の時代に

なってくるのはほぼ確実だといえます。

 

会社に頼る、もしくは会社が面倒を見てくれる時代は終わりました。

おんぶに抱っこはもうやめましょう。

これからは個人が価値を生み出す時代です。

未来を予想して自分から動き出していかないと、

膝の崩れかかった終身雇用制度とともに

あなた自身も地に叩きつけられてしまいます。

 

独立・企業とはいかないまでも、

せめて少しでも自分で価値を生み出せる能力を身につけ、

終身雇用に頼らなくてもいい準備はしておいてもいいかもしれません。

 

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