おっちょのシンプルライフ

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【すべての教育は「洗脳」である】学生にオススメしたい本

どうも、おっちょです。

 

 

以前、学生に読んでほしい本として

以下の記事を投稿しました。

www.occho-life.com

 

ロバート・キヨサキ氏の 『金持ち父さん、貧乏父さん』です。

記事を書いた後、さっそく読んでくれた方もいらっしゃいました💡

若い人、特に学生に読んでもらいたい本として紹介しましたが、

今回もそのような人たちに勧めたい本をひとつ紹介したいと思います。

 

 

『すべての教育は「洗脳」である』 

 

 

ホリエモンこと堀江貴文氏の

『すべての教育は「洗脳」である』

です。

ホリエモンと言えば、

「ライブドア事件」であまり良くないイメージを持たれている方も

いらっしゃるかと思いますが、

本書はそんな逮捕歴なんか気にならないくらいの

濃い内容です。

この本がきっかけで今ではホリエ信者になりました。(笑)

 

 

結論から言って、

良書中の良書です。

どんな自己啓発本やビジネス書よりもインパクトがあります。

(少なくとも当時の僕からすると)

これを読んだのが社会人3年目になったばかりの時でしたが、

もっと早く出版してくれていれば、、と思うばかりです。

でも、その時にこの本に出会えて本当に良かったとも思っています。

 

 

 

教育とは

以下、あらすじです。

義務教育の「常識」を捨てろ、「好きなこと」にとことんハマれ! 
真に「自由」な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流〟教育論! 

自ら学び、楽しく働く姿を取り戻せ!

引用元:アマゾンより

  

 「学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。」

 

この一文がものすごく気になったので手に取ったのですが、

読了して思ったことは、

「まさにその通りじゃないか。。。!」 

 ということです。

 

国家は国民がいてこそ成り立ちます。

頭の良いトップの人間は、

どのようにしたら国を滞りなく回せるられるかを

考えなくてはなりません。

その一つの手段が「教育機関の設置」です。

 

全員が幼い頃から義務教育だからと言って

ほぼ例外なく半強制的に学校へ入らされます。

「学校とは学問を学ぶところ」とは建前的な言い方で、

本来は、

「社会に出た時に国の繁栄のために

自分を犠牲にして働いてくれる

協調性を持った人間の育成機関」です。

 

なぜ、

決められた時間通りに

決められた内容を

周りのみんなと協力しあいながら

やらなければいけないのか。

それは、

そうやって育てられた人間は

社会で役に立つからです。

 

思い返してみれば、

学校って社会の縮図だとは思いませんか?

先生(上司)がいて

同級生(同期)がいて

上級生や下級生(先輩や後輩)がいて

よその学校(取引先や関係者)がいて。

 

社会にでた時に上手く立ち回れるように

その予行練習として学校という存在があったのだと

思わざるを得ません。

そしてそのことに疑問を持たせないよう

幼い頃から洗脳していたんだなと。

 

こう考えると、

頭の良い上の偉い人たちに

国家が上手く機能するように

操られていたんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

「教育」については色々な考え方があると思いますが、

学校にはこういう役割があるんだなと

この本を読んで自分の中で腑に落ちました。

 

 

 

読んでみて

そして本書は、

上に書いた悲観的になるような内容だけでなく、

これからどうやって生きていけば良いかを

ホリエ流に語ってくれています。

 

それは、

「教育指導という名の社会人のマニュアル」

を叩き込まれた受け身な人間ではなく、

自分からあらゆることを発信していける人を

目指していこうというものです。

 

 

情報社会となった今、

やろうと思えばほぼ何でもできる時代です。

そういうアドバンテージを生かして

旧態依然とした教育制度に疑問を持ち、

自分の力で価値を生み出していこう。

そう強く思いました。

 

 

終わりに 

この本を、

『本書で言っている「教育」 機関に在してる最中』

に読んでいたとしたら、

その後の人生もっと変わっていたんじゃないかと思います。

なので教育を受けている最中の学生さんに

是非とも読んでいただきたいです。

 

 

ゴールデンウィークも近々ありますので

是非とも手にとってみてください💡

 

 

それでは今回はこの辺で👋

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