おっちょのシンプルライフ

脱会社員に踏み切ったインテリア好きなフリーターのミニマリスト生活をお届け

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【ミニマリストの弊害?】モノを減らしすぎたあまりに人を招きづらいという結果に。。。

こんにちは、夜は米3〜4合を平らげる大食いのおっちょです。

 

 

 

 

昨日は、中学〜高校で仲の良かった友達と1年ぶりに会いました。

その友達はこの前入籍し、今年の秋には式を挙げるそうです。

いやー、おめでたい✨

話を聞いていると、他の同級生もポツポツ結婚しだしているとのこと。

 

「もうそんな年か〜」

と。

 

友達が結婚するのは非常にめでたいことですが、

悲しい面もあります。

 

それは、

「その友達を遊びに誘いづらくなる」ということ。

 

まぁまだ子どももいないし、奥さんもそこまで束縛の強い人じゃないみたいだから

特に予定がなければ乗ってきてくれると思うんだけど。

とは言ってもやはり家庭があり、奥さんが家で待っていることを考えるとやはり誘いづらいというのはあります。

 

んー、ちょっと寂しい。。。😞

 

 

 

 

 

 

 

さて今回は、ミニマリストの僕が抱えるちょっとした悩みの話をしようと思います💡

 

 

 

 

 

自分が一人で暮らす分には良いが

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ミニマリズムな生活をするようになってから、良い変化はたくさんありました。

・掃除がしやすくなる

・部屋が広くなる

・不必要なモノを買わないのでお金が貯まる

・余計が思考が生まれる余地がない

・心に余裕が生まれる

 

などなど。

物理的なメリットから精神的なメリットまで。

手放すことで手に入ったものはたくさんあります。

 

 

一般には、モノが増えることが豊かだと思われがちです。

一方でミニマリズムは、(不必要な)モノを減らすことでそれを管理する労力から解放され、結果シンプルではあるが心と体にゆとりができ充実した生活が送れることこそが豊かであるという考え方です。

 

「増やす」よりも「減らす」ことが良いというのがミニマリズムです。

 

ただ気をつけたいのは、このミニマリズムを他人に押し付けたり強要させるたりすることになっていないかという点です。

 

このブログはミニマリズムの良いところを伝えようというものではありますが、決して無理やりこの考え方を読者に取り入れさせるというものではありません。

価値観は人それぞれです。

モノが多いことが悪、モノが少ないことが善

と言っているわけではありません。

あくまで僕がミニマリズムな生活に変えたことで起こった変化を皆さんに共有したいという、ただそれだけのものです。

 

なので少し自己満足な部分もあります。

 

 

 

相手に強要はせず、ただ自分が良いと思うからやっている。

 

 

これで良いわけです。

何も悪くありません。

 

 

 

しかしです。

誰にも迷惑をかけず自分がやりたいよう好き勝手にやっているだけですが、

ある弊害とも言えるような点があることに気づいてしまいました。。。。

  

 

 

人を呼びづらい。。。

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はい。人を招きづらいという点です。

と言っても、彼女もいないし呼ぶ友達もいないんですがね。(笑)

でもまぁいずれはそんな時がくると思うんですよ。

で、そんな時がきた時にどうしようってことです。

 

 

現状としては、

ラグがないので座らせることができない。

椅子はあるけどデスクチェアだしこれはなんかおかしい。

ソファーはあっても2人掛けだし、2人で座るのはちょっと狭いしこれもなんかおかしい。(僕がデスクチェア、相手にソファーならまだ良い)

だからと言って地べたに座らせるのは申し訳ない。

そしてテレビもない。

ゲームもない。

そう、娯楽というものが一切ないのだ。

あるといえばデスクトップパソコン。

あるにはあるがこれがあったからと言ってどうするものでもない。

本はいっぱいあるが、わざわざ来てもらって読書会なんてありえない。

 

 

これではびっくりさせるどころか、もう来たくないと思われても仕方がない。

しかし誰が悪いというということでもない。

 

 

というわけで少し頭を悩ませているわけです。

 

 

 

解決策は

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ですが今の時点でいくつかの解決策を思いついています。

 

泣く泣くラグを敷く

 まずは泣く泣くラグを購入して敷くという策です。

そもそも敷いていない理由としては、掃除する時に邪魔になるということと、ラグ自体の掃除が面倒だということです。

自分1人だけ住むのであれば、無くても何ら問題はありません。

ただ、人を呼ぶ場合には困るわけです。

そこで、掃除の手間のことはもう我慢してラグを買ってしまうという策。

これはいささか不本意ではありますが、客人を招くということであれば致し方のないことかなという妥協策です。

 

ミニマリズムに理解のある人と付き合う

 次に、ミニマリズムに理解のある人と交流するという策です。

これなら、こちら側も何の気を遣うこともなく呼べるはずです。

なぜなら、同志だからです。

引かれるどころかむしろ、より仲が深まる場合もあるんじゃないかという期待が持てるような打開策です。

ただこの策にも難点があります。

それは、そのような同志が近くに見つかるかという点です。

もちろんできれば話も盛り上がるだろうし嬉しいですが、難易度が高いかなと思っています。

 

そもそも呼ばない(相手の家に行く)

 最後は、もういっそ家に呼ばないという策です。

 これは我ながらなかなか良い奇策なんじゃないかなと思います(笑)

しかし呼ばないというと少し語弊があります。

正しくは相手の家にお邪魔するということです。

これなら僕も気を遣わなくていいし、相手にも不快な思いをさせなくて済みます。

  

 

 

終わりに

  他のミニマリストの皆さんは、このような悩みを持ったことはありますか?

もしあるという方がおられたら、解決策などご教示いただけたら幸いです🙇🙇🙇

そんな悩みすらも断捨離してみては?というご意見も募集しております💡

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で👋