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【早起きは三文の徳】グータラ人間だった僕が、毎朝6時起きをするようになった結果

こんにちは、髪の毛の伸びが異様に早いおっちょです。

 

 

 

今日は朝3時に起き、4時間かけて茨城から実家の新潟に帰ってきました。

 

 

1年ぶりの新潟。

 

 

どこか変わったようで何も変わっていない。

 

そして相変わらず何もない。

 

何もないけどなんか落ち着く。

 

それが新潟です😊

 

いつ帰ってもあの時と同じ雰囲気で迎えてくれる。

 

今度はいつ帰れるかなー。

 

とりあえず雪がなくてホッとしました(笑)

 

 

 

 

 

さて今日は、グータラだった僕が早起きをするようになってからの変化を少しまとめてみようと思います💡

 

 

 

 

 

 

以前の僕の生活

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 今はもう退職しましたが、以前はシフト制の仕事をしていました。

朝から出勤の日もあれば、午後から出勤の日もあります。

その頃はだいたい出勤時間に合わせて起きていました。

なので午後から出勤の日は昼近くまで寝ていることがザラにありました。

午後からの出勤の日ってものすごくダルいんですよね〜。。。

同じシフト制の仕事の方なら共感してもらえるんじゃないかと思います。

 

 

 このダルさの理由は、多分昼まで寝ていることが原因なんだろうなーなんて、自分的になんとなく気付いていました。

その根拠に朝から出勤の日はこのダルさは感じられなかったからです。

でもゆっくり寝ているのが僕の幸せな時間だったので、早起きすることはありませんでした。

 

 当然、ダルいまま仕事に行っても全然頭が回らないんですよ。

半分寝ぼけた感じで仕事にも身が入らず、ただなんとなく仕事を片付ける。

「いやでもこれちょっとなんとかしたいなー」

と、さすがに思うわけですよ。

ちょうど読書が趣味になりかけていた頃で、「早起きのメリット」について書かれた本をいくつか手に取って読んでみることにしたんです。

内容は半信半疑でしたが、

「まぁ、今の生活のままいても仕方ないし試しにやってみるか」

ってことで、早起きを実践するようしました。

 

 

すると、

「起きる時間が変わるだけでこうも違うのか!」

 と、自分の体と心の変化に気付きました。

 

 

早起きが苦手だった僕は、最初は慣れませんでした。

 「あー、眠い、、、二度寝したい、、、」

 

ですが、早起きのメリットを実感するようになってからは、むしろ

「寝ている場合じゃない!早く起きたい!」

「なんか今日もいいことあるかも!」

と、思うようになりました。

 

人間って単純で面白いなーと思いましたね(笑)

 

 

 

以下、早起きをするようになったことでの変化を挙げていきます。

 

 

早起きすることで変わったこと

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可処分時間が増えた

 まずは当然ながら、早く起きた分だけ一日で使える時間が増えます。

経済学では「可処分所得」という言葉がありますが、

これは簡単に言えば「自分で自由に使えるお金」のことです。

可処分時間とは、その「所得」を「時間」に置き換えただけです。

つまり可処分時間が増えるということは、

「自分で自由に使える時間」が増えるということです。

 

 

早く起きたということはその分、時間ができるので

「早く起きたからには何か良いことをしよう」

ってことで、掃除と軽い食事をすることにしました。

 

掃除

  掃除は大掛かりなものではなく、普段よく使う場所だけです。

(たまに隅々までしっかりやる日もあります。)

洗面所とトイレ、キッチン、リビング、ベッド、こんなところですかね。

窓を開けて空気を入れ替えつつ掃除をするのですが、これが最高に気持ちいんです。

うまく説明できないですが、部屋が綺麗になるとなんか気分が上がって良い気持ちになるんですよね。

心まで綺麗になる感覚です。

 

軽い食事

  食事といってもガスを使ったり包丁を使ったりは一切しません

 以前、記事にもしましたが、青汁を飲むようにしています。

 

www.occho-life.com

 

これから始まる1日のスタートの為の一杯って感覚でいつも飲んでいます(笑)

 

 

ちなみに、早起きをするようになってから睡眠時間は2時間ほど減って6時間ほどになりましたが、今のところ体に不調はありませんね。

 

 

頭が冴える

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 なんとなくですが、頭が冴えるような感覚になります。

これも本でよく書かれていたりすることですが、

「朝型の人間はパフォーマンスが高い」という実験結果があるそうです。

夜更かしして勉強するより、朝早く起きて勉強した方が頭に入りやすいなんてことを聞いたことがありますが、これもその実験結果に関係していそうですよね。

ちなみに僕は、この時間を利用して為替のチャートチェックとその日の方針を立てています。 

 

明るくやる気に満ち溢れるような感覚になった

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 これもなんとなくなんですが、

「今日も1日頑張るぞ!」

という、気分が高揚してやる気に溢れるような感覚になります。

昼近くに起きていた時は、もう起きた瞬間からダルさを感じていました。

やる気も起きなければ、気分も上がらない。

挙句の果てには二度寝する始末でした。

しかし、早起きするようになってからはスッと起きれるようになりましたし、仮に眠くても、この後の楽しい1日をイメージすると自然と体が起きてくるようになりました。

これから始まる1日がとても楽しいものになるだろうという感覚に自然となるような感じがします。

 

 

 

早起きする為に工夫したこと

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  以前は、早起きが苦手な僕でしたが、今ではスッと起きられるようになりました。

これは慣れもあると思いますが、最初にある工夫を取り入れたことが大きいかなと思っています。

それは、

「カーテンを閉めずに寝る」ということです。

こうすることで、日の光が直接体に当たってその光で目覚めることができます。

まさに原始人です。

でもこれは理にかなっていると思います。

例え朝がきて外が明るくなっていても、カーテンを締め切っていたら部屋の中は暗いままです。

これではいつまでたっても体はまだ夜だと勘違いしてしまいます。

そう、僕は太古の時代から人間の遺伝子に組み込まれている生体リズムを利用しているのです(`・∀・´)

 

 

 

すごい人には早起きが多い

 成功者と言われる人は早起きが多いみたいです。

・アップルCEOのティム・クック氏は4時半起き

・スターバックスCEOのハワード・シュルツ氏も4時半起き

・ナイキCEOのマーク・パーカー氏は5時起き

 

と、挙げればキリがないくらい、世界の成功者は早起きが多いです。

早起きだから成功しているのかはわかりませんが、朝ダラダラしている成功者なんていないでしょうね。

 

 

 

終わりに

 「早起きは三文の徳」と言いますよね。

調べてみると、「三文」 とは今の価値で言うと約100円くらいだそうです。

早起きを実践している僕としては、100円どころの価値ではないほどのメリットを感じています。

 

「いや、でも待てよ」

と。

 

「この早起きが習慣化されなければ意味はないな」

と。

 

「たった1日早起きしただけでは何も変わらない、毎日の積み重ねで早起きのメリットが徐々に大きな変化として、人生に影響してくるな」

と。

 

 

そう考えると、1日あたりで考えればそれほど大きな効果ではないかもしれないけど、継続していくことで将来自分に何か大きくプラスになっていることがあるかもしれないと思うわけです。

 

 

 

 

人間って、慣れる生き物です。 

最初は苦しく辛いことでも、継続していくとある時からそれが当たり前になってきます。

これが習慣です。

この境地に達したらもう勝ちです。

 

 

 

早起きで人生変えてみませんか?👍

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で👋